| 【7.29】「気道閉塞時のパニックにおける鎮静」 | |
| 気管が切迫した閉塞の危機にさらされ、患者がパニック状態になったとき、救命処置を進めるため患者を不動化する必要がある。ジアゼパム(5〜20mg)、ケタミン(1〜2mg/kg)の静注や吸入麻酔薬で麻酔導入する方法がある。バルビタールやモルヒネを静注して睡眠導入するのは、これらの薬物の呼吸循環抑制作用とヒスタミン遊離作用を考えると感心しない。 ,がん終末期の症状コントロール(1995),,,81 |
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